2020/08/04 10:00



ヨガのレッスン中、インストラクターから「吸って」「吐いて」と呼吸の指示があるかと思います。そして、それに合わせようとするものの、「タイミングが合わない」「呼吸の長さが合わない」と思ったことがある人は多いでしょう。

このような呼吸にまつわる質問だけでなく、生徒さんからはさまざまな疑問の声をいただくので、ここではそのいくつかと対策をお話していきたいと思います。


Q1・・・呼吸のタイミングが合わないときは?



「吸って」「吐いて」という呼吸の指示。ポーズを取るときの体の動きと合わせた呼吸、ポーズを取っている最中の呼吸。さまざまな呼吸がありますが、自分の呼吸と合わないこともあるのではないでしょうか?

そんなときは、自分の呼吸を乱してまで合わせる必要はありません。心地よく感じられる呼吸を第一優先に、動きがワンテンポ遅れても周囲と呼吸音がズレてもあまり気にせずに。


Q2・・・ヨガはどのくらいで上達する?

だいたいの目安として、週に1回、3ヶ月ほど継続するとヨガの呼吸や動きに慣れてくると言われています。慣れてくることで心身ともにリラックスした状態でレッスンに臨めるようになるため、上達したと感じられるようになる方が多いです。


Q3・・・シャヴァーサナや瞑想中に寝てしまってもいい?


レッスンの最後におこなう“シャヴァーサナ”や、瞑想。つい意識が遠のいて眠ってしまう方も多いのでは?可能であれば寝ずに過ごしたいのですが、疲れていたりするときは、疲労回復・リフレッシュの時間にあてても良いでしょう。

無理に起きていようとすると我慢の時間になってしまうので、今の自分の心と体の声に従ってみて。

今回は、よくいただく質問3つにお答えしました。また質問をいただいたら更新していきますね。



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参照記事:Yoggi's Note Vol.37